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新時代のセルフ・ストレス・マネージメント

無料リーフレットに関心をもっていただきありがとうございます。あなた、あるいは身近な人が身体の不調や症状を抱えているにもかかわらず検査しても原因がわからないという経験はありませんでしたか?もしそうならばあなたは広い砂漠の中に落とし物を見つけたようなものです。あなたが探している情報がこの無料リーフレットの中に見つけることができるでしょう。

ヴェーダライフは東洋の伝統健康科学であるヨーガやアーユルヴェーダの科学的知見をベースに西洋の心身相関医学の科学的知見を融合させたセルフ・ストレス・マネージメント、別名、瞑想を視覚化しながら内なる元気を回復するためのコンサルティングとコーチングを行っています。このセルフ・ストレス・マネージメントの科学的根拠になっているのは心身医学の分野で世界的な研究機関であり業界トップリーダーであるアメリカのハートマス研究所のメソッドです。

ハートマス研究所は心理的なストレスと心身のシンクロ(共鳴)を過去25年以上研究しています。簡単にその研究結果をご紹介すると私たちは自律神経を介してその支配下の機能や臓器である呼吸と心臓と脳機能のシンクロ(共鳴・同調)しているため生命が維持されています。しかし心理的ストレスによってこのシンクロ(共鳴・同調)が切断、あるいは非共鳴となります。ハートマス研究所は心臓の拍動変動を計測することで呼吸と心臓と脳機能のシンクロ(共鳴・同調)を計測することに成功しました。その結果、ストレス度を視覚化しながらストレス対策を可能にしたのです。言い換えれば、まるでギターの弦をチューニングするように心身のチューニング法を汎用化したのです。これは正にストレス革命と言えます。

弊社のスタッフは2016年8月現在で日本で唯一人ハートマス研究所の公認コーチ(HeartMath Certified Coach)のライセンスを得ています。そして現在日本で行っているセルフ・ストレス・マネージメントは、内なる元気を回復(Bulding Personal Resilience)したい人、つまり健康回復、仕事能率改善、人間関係改善、感情的ストレス対策などを必要としている人を支援するコーチングです。

瞑想とは心身相関の最適なチューニング方法

私は長らくヨーガ瞑想を続けており、その指導もしてきましたが、実はその瞑想が正しくできているかどうか、また瞑想を正しく指導できているかどうかを判断する方法はありませんでした。あくまで感覚的な主観と経験値に基づく判断でしかありませんでした。いわゆる客観的に科学(判断)できないことにもどかしさを感じていました。

今から10年前ある画期的な瞑想支援ツールに出会いました。そしてすぐに自分で試してみることにしました。最初はその科学的背景がよくわかりませんでしたが、紐を手繰っていくとある研究機関にたどり着きました。実はその画期的な瞑想支援ツールはその研究機関の研究データに基づくゲーム仕立ての瞑想支援だったのです。

それを知ってから私はその源流向けて研究進路を変更しました。そしてすぐに科学的背景を知り、実際にそのメソッドに切り替えました。2009年より続けていますが、自分の体験を通じて実際にその効果を確信しました。そして昨年、2015年にその研究機関よりこのメソッドを教育・指導するためのライセンスを取得したのです。

内なる元気を回復する科学的証拠

ハートマス研究所では25年以上の研究の結果、世界中の誰でもが確実に内なる元気を回復(Bulding Personal Resilience)できる汎用的なメソッドを開発しました。それをコーチング&メンタリングする指導者がハートマス研究所公認コーチ&メンター(HeartMath Ceritied Coach & Mentor)です。このメソッドはいわゆる瞑想を視覚化するものであり、科学的根拠に基づいたセルフ・ストレスマネージメントです。特に不定愁訴などの元凶となっている自律神経の働きを回復することのできる優れたメソッドです。ハートマス研究所の研究結果ではこのメソッドを6-9週間続けた結果、5,500人以上に以下のような感情的、精神的な幸福感が得られたと公表されています。

  1. 疲労感が50%改善された
  2. 心配が40%改善された
  3. うつ的状態が60%改善された
  4. 注意力が24%改善された
  5. 傾聴力が25%改善された
  6. 睡眠が30%改善された

ケーススタディ

私がコーチングを担当しているあるクライアントのケースを許可を得てご紹介します。下記のグラフはクライアントが自分で行う心身のチューニングのセッションデータです。2016年6月のデータです。

プロファイル:57歳、男性、既婚、公務員
セッション期間:2016/6/1(水)~ 2016/6/30(木)
セッション回数:12回(1日1回平均)
セッション時間:1回につき10分間

12回の合計得点は 2,765点でした。1回当たりの平均値は230点(※ 理想とする1回の合計得点は 200点)

1か月前

図の波形の部分は心拍変動です。この波形が不規則な場合は心理的ストレスを感じているか、あるいは心身がチューニングできていないときです。別の言い方をすれば呼吸と心臓と脳機能のシンクロ(共鳴・同調)出来ていないときです。図2のデータはまさにそのような状態です。

図2:セッション日:2016年6月1日(水)
セッション時間:10:15分
セッション合計点:87

1か月後

図の波形の部分は心拍変動です。この波形が規則な場合は心理的ストレスを感じていないか、あるいは心身がチューニングできているときです。別の言い方をすれば呼吸と心臓と脳機能のシンクロ(共鳴・同調)出来てるときです。図3のデータはまさにそのような状態です。

図3:セッション日:2016年6月30日(木)
セッション時間:10:02分
セッション合計点:309

1か月前と1か月後の変化を比較した結果

図2,3を総合的に分析してみるとデータが示すように、クライアントはこの1か月の間、明らかにストレス対策が進歩しています。つまりセルフ・ストレス・マネージメントというストレス対策を体得し始めています。別の言い方をすればクライアントのストレス意識が変革し始めています。

もともとクライアントの主訴は眠りが浅いというものでした。必ず夜中2-3時の間に目が覚め、以降よく眠れないことが多く、深夜ラジオを聴くことがしばしばあるとのことでした。昨日の6月30日に聞き取りをした結果、最近は夜中に目が覚めないようになったので、以前のように眠りが浅いと感じることはなくなったということです。これは自律神経の働きが正常化してきた証拠です。

このケースのように週に3回程度、10分間の心身のチューニングを継続することで「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を覚える」ように自分で職場や家庭のどこでもいつでもキラーストレスの対策ができるのです。詳細は無料リーフレットにてご覧ください。あなたのメールアドレスと名前を入力していただくと閲覧とダウンロードができます。さあ次はあなたの番です。

新時代のセルフ・ストレスマネージメント(無料リーフレット)

目次

1.アメリカで広く普及しているセルフ・ストレスマネージメント
1-1.ハートマス研究所のセルフ・ストレス・マネージメントプログラム
1-2.ストレス・マネージメントの費用対効果
2.セルフ・ストレス・マネージメントプログラム理論的背景
2-1.慢性的な精神ストレスの危険性
2-2.ストレスを視覚化する
2-3.心臓はストレスを映す鏡のごとく
2-4.身体をチューニング(ストレスをリセット)する
2-5.身体の共鳴リズム(コーヒランス)を上げる身体チューニング方法
3.身体の共鳴リズム(コーヒランス)を上げる身体チューニング方法の実際
3-1.3つのステップ
3-2.3つのポイント
3-3.身体の共鳴リズム(コーヒランス)を自動保存しコーチからコーチングを受ける
4.身体の共鳴リズム(コーヒランス)を上げる身体チューニングの効果
4-1.身体的な効果
4-2.精神的な効果
4-3.健康的な効果
4-4.職業的な効果
5.他のストレス・マネージメント・メソッドとの違い
6.まとめ

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古いことわざに「魚を与えればその日は食えるが、魚の釣り方を覚えれば一生食える」とあります。このセルフ・ストレス・マネージメントはタイムテストされた伝統的な智恵と近代科学の検証を得た、まさにキラーストレス対策待ったなしの現代人に最適なメソッドです。そしてこれを身に着ければ自分で毎日のキラーストレスに対応できます。まさに大海のようにストレスの海を自由に泳ぐことができます。さあこの一生もの知識とスキルを身につけて下さい。無料リーフレットはあなたのメールアドレスと名前を入力していただくと閲覧とダウンロードができます。それでは近い内にお会いできる日を楽しみにしています。

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