恋愛と結婚の成否を左右するマングリック(火星による受難)

【インド占星術 結婚鑑定  2名分】お二人の出生図における火星の位置関係とその強弱、そしてその他の8つの惑星が火星にどのような影響を与えているかを分析します。さらにはそしてお二人の結婚生活における予測される喜びと困難などを分析して結婚の良し悪しの最終判断を行います。

【マングリック(火星による受難)】
 
人生における重要なターニングポイントは進学、就職、転職、そして結婚だと思います。弊社のインド人プロ鑑定士によるインド占星術鑑定サービスにおいても仕事と収入、そして結婚に関する鑑定依頼が多いと言えます。
 
今回は恋愛と結婚におけの成否を左右するマングリック(火星による受難)について事例を交えながらご紹介したいと思います。
 
マングリック(火星による受難)という意味は、二人の出生図において火星がある位置関係の場合にその受難が予想されることを言います。それは結婚と結婚生活における幸福の遅延などを引き起こすことがよく知られています。これらは経験的にもまた統計学的にも明らかになっています。


【火星の配置の分析】 

現在、将来的に結婚を考えている恋愛中のカップルから結婚の可能性に関するご依頼がありました。担当したのは主任鑑定士のDr. J.N.Pandeyでした。

主任鑑定士はお二人の出生図と分割図による火星の配置からお二人ともマングリック(火星による受難)であることを指摘しました。それは女性の方が男性よりも強い影響力を持っていると分析しました。
その結果から女性は男性に対して絶えず主導権を取ろうとする、あるいは自分の流儀を通そうとする傾向があり、人間関係の継続に難しさがあり、幸福な結婚生活に障害があることを指摘しました。
【8つの相性判定テストの分析と結果】
インド占星術には恋愛と結婚のみならず人間関係の相性を判定する分析法が古来より脈々と受け継がれています。正に秘宝と言っても過言ではありません。それらは8つの項目があり、例えば幸福度を見る性格相性、正ックスの相性を見る性力相性、寿命の長短を見る生命力相性などがあります。
 
それらは数値化され、最高得点が36点です。仮に16点以下の場合にはその結婚のみならず恋愛においても困難と落胆が多く予想される祝福できないものとなります。つまり二人の関係は多くの浮き沈みと問題を抱え前途多難であると言えるのです。
 
このカップルの場合は10点でした。そして主任鑑定士が結論として導き出した答えは、『二人の関係は長く続く関係ではなく、また幸せな結婚関係も期待出来ないと予見することは出来まず、従ってお互いにとって別の将来の結婚相手を見つけられることをお勧めいたします。』というものでした。
 
 
【インド占星術処方箋】 
この否定
的な惑星である火星のエネルギーを中和し弱めるための処方箋としてハヌマーン・カバチ・ペンダントを出来る限り早く身に着けることが勧められます。
これはマングリック(火星による受難)を抱えている人の人生のあらゆる局面において降りかかる否定的なエネルギーの影響から身を守る自然のバリアーとなるからです。
 
 

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