ヴェーダ占星術究極の処方箋ヤッギャ Part 2

ヴェーダ占星術究極の処方箋ヤッギャ


カナクダーラ・ヤッギャ「経済的問題を改善」するための処方箋 】

インド占星術鑑定サービスをご注文いただきました方にはご存知のように、鑑定書にご依頼主様の懸念や困難を緩和するための最適化された処方箋が記載されています。ヤッギャとはヴェーダの伝統に基づく加持祈祷療法です。現在、結婚、健康、経済問題などを改善するための11のヤッギャがあります。

【劇的ビフォー&アフター 】

2012年7月に日本のお客様のためにカナクダーラ・ヤッギャを開催しました。この儀式は「経済的問題を改善」させるためのものです。施主のお客様は会社経営者様ですが、以前は順調な会社業績でしたが、数年前のリーマンショック以来、業績が下降を続けていたため、万策尽きてこのヤッギャをご依頼されました。

お客様は以前、弊社の鑑定サービスを受けられ弊社とCyberastro.Limitedに一定の信頼を置いていただいたという経緯があってご相談をお受けしたのです。

11月に入り施主様より弊社にお電話があり、ある追加のご質問とカナクダーラ・ヤッギャを受けた後の身辺の変化をご報告いただきましたので少しご紹介させていただきます。


【人脈の入れ替え】 

施主様は、「ヤッギャの後、不思議なことに今までの人脈が大きく変化しました。新しい人脈に入れ替りました。そして投資先などの情報も増えました。」
【個人資産の増加】 

「実はヤッギャの後、個人資産が増えました。およそ2 -3倍の間の増加でしょうか。投資物件のリターンが好調でした。先日、大口の契約が取れて会社経営にもよい兆しが出てきています。」
【過去の人生のカルマが発現する時期とその対策】 
クライアント様が2011年に受けられた鑑定サービスの中で担当鑑定士は土星の7.5年のトランジットであるサディ・サティの最中であることを指摘していました。これは一般的に災害、事故、病気などの不運に見舞われる時期であるといわれています。
そう言うと一見都合の悪い時期のようにも聞こえますが、分かりやすく言えば借金を返済する時期が来たということです。借りた金は借用書という契約内容に基づいて返済のタイミングが明記されます。
これは私たちが暮らす社会における法的なルールばかりではありません、カルマの法則として知られる目には見えない宇宙法則でもあります。聖書にも「撒いた種は刈り取らねばならない」と記載されていることと同じことを言っています。
撒いた種は成長に必要な条件が整うと芽を出し、花を咲かせ、そして種をつけます。人生は長いようで短く、その人生で撒いた種を刈り取ることが出来る場合もありますが、出来ないきない場合もあります。そのときは時空を超えて次の人生で刈り取らなければなりません。
人は借金の返済時期どころか借金をしたことすら忘れてしまうものです。取立人が目の前に現れるまでは….。その取立人の役割を担うのが土星であり、その返済時期が土星が一時的に通過する(トランジット)の7.5年だと言われています。
インド占星術はこの7.5年を3つの区間に分けて返済対策を講じます。クライアント様は今回その処方箋、あるいは対策としてハヌマーン・カバチ(護符)とヤッギャ(宗教的儀式)を受けられました。その結果はお伝えしたとおりです。

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