インド占星術の処方箋

インド占星術には鑑定サービスだけでなく、処方箋サービスがあります。このことは「インド占星術鑑定サービス紹介 No.4. Romance Quest Report」にて下記の通り少し触れました。インド占星術の処方箋としての護符セラピーです。
これは惑星の護符(Pranetary Yantra)といわれるもので、ペンダントとして身に着けておくものです。特にこれは衰退した金星を持つ人に対して特に金星が時期にそのネガティブな影響を最小限にするために処方された護符です。


先日私が特別に注文した処方箋が届きました。私にとっては金星(Venus)から降り注いでいるネガティブなエネルギーを中和するための処方箋となります。
惑星の護符(Pranetary Yantra)(表)
惑星の護符(Pranetary Yantra)(裏)
インド占星術にはダシャーという惑星周期によって物事が現実化する時間的タイミングを割り出す(鑑定する)システムが特徴ですが、現在、私は土星ー金星の惑星周期に当たっているので、この期間は金星に関連するネガティブな事柄が現実化しやすいのです。この影響は健康や仕事にも影響しますので、それを最小限にする必要があります。
この処方箋としてのペンダントはインドにおいて宗教的儀式に基づいて浄化とエネルギー集中が行われています。その宗教的儀式はビデオに撮ってあり、同梱されているCD内で見ることができます。つまり処方箋は単なる工業生産されたペンダントではなく、このような手続きを経て注文者の下へ届けられます。
またこの処方箋としてのペンダントを私が実際に身に付ける際にも、少し手続きが要ります。その方法は同梱された書類に記載されていますので、私はそれに沿ってこうして身に着けています。
簡単に紹介すると、前日までに部屋の中に簡単な祭壇を設け、当日の朝、シャワーを浴びて身体を綺麗にし、新しい下着を身につけ、ネガティブな意識や想念を持たず、あるマントラ(祈りの言葉)を唱え、最後に同梱されているCDにあるペンダントと同じ図形を見ながら、10分から20分瞑想をしてから、処方箋としてのペンダントを身に着けます。
ヴェーダライフはインド占星術の鑑定と処方箋サービスを通じて、皆さんが自分の長所、短所をよく知り、 抱いている夢が確実に実現してもらうようお手伝いをしています
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