■ この時代を乗り切るヒントは呼吸にあった! Part 14

■この時代を乗り切るヒントは呼吸にあった! Part 14【内なる治癒力を活性化する】

【内なる治癒力を活性化する】
私自身がライフワークとして取り組んでいる呼吸による健康維持・増進をテーマに記事を書いてきましたが、
この度、それらに見出しを付け、連載記事というカテゴリーにまとめました。これにより一箇所に並んで掲載
されていますので順番に、あるいは関心のある記事からお読みいただけるようになりました。 
この連載記事でお伝えしたいことは誰にでも身体には健康を維持するための知性と機能が生まれつき備わっているということです。
それらは例えば口に入った食物は意識しなくとも消化、吸収、排泄され、傷口から侵入した細菌は意識しなくとも免疫に殺され、皮膚が再生され、元に戻るような働きです。それらは自律神経系、リンパ系、免疫系などを介して意識しなくとも自動で働いています。これを「内なる治癒力」と呼ぶことが出来ます。

【内なる治癒力と健康・治療】


健康とは内なる治癒力が正常に働いていることであり、治療とは内なる治癒力が最大限に働くために手助けする行為と言えます。しかしながら現在はこの内なる治癒力は自身の抱えるストレスや不健康なライフスタイルの習慣化によって弱まっていることが指摘されています。それは別の言い方をすれば臓器や機能を司さどっている自律神経系が不調になることが大きな原因の一つだと考えられます。つまり内なる治癒力を活性化することが健康回復、維持、増進につながると言えます。 

そこでお勧めするのは毎日2回、1回15分の呼吸リズムを続けることです。これは呼吸リズムと身体の共鳴効果として自律神経系、心臓や脳の健康効果が医学的にも証明されている方法です。呼吸、感情などの変化に伴って共鳴する心臓の心拍変動数をデータとして記録するので身体のストレス度や健康度の推移を測ることが出来ます。特に自律神経失調による症状を抱える人や心臓の健康を守りたい人にはぜひ実行されることをお勧めいたします。
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