■ 2014年 新年のご挨拶

New year Greetings with the Mt.Fuji of World Heritage from VedaLife in 2014

新年のご挨拶
 
昨年中は皆さまにはヴェーダライフのサービスをご愛顧いただき、またヴェーダライフ・サービスセンターをご利用いただきましてまことにありがとうございました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。どうぞ本年も変わらぬご愛顧いただきますようよろしくお願い申し上げます。
元旦は穏やかな天候に恵まれ、兄弟とその家族が集い、穏やかな天候のように心穏やかな新年を迎えることができました。
塞翁が馬は長く私の座右の銘です。ご存知のとおり禍福(幸不幸)はあざなえる縄のごとく巡ってまいります。誰もがうらやむ村一番の名馬を所有する家に家督(息子)が生まれ、村人は村一番の幸福な家だと讃えました。やがて息子は成長しその名馬を操ることができるようになりましたが、ある時、落馬し大怪我をし障害者となりました。村人は村一番の不幸な家だと嘆きました。そして戦争が始まり、村の若者は一人残らず徴兵されましたが、その青年だけは障害のため徴兵を免れ命をつなぎ、村人は村一番の幸福な家だと讃えました。
このようにある結果は次の出来事の原因となり、ある不幸は次の幸福の種となり、逆もまたしかりであることから、目の前に現れている現象を禍福(幸不幸)と一喜一憂するのではなく、幸福のときには気を引き締め、不幸のときには次なる幸福の種だと思うようにという訓戒のように私は理解しています。
加えて申し上げるならば幸せとは心の状態のことであると賢者が申しているとおり、幸せ(幸福)とは形(現象)ではなく(心の)状態を指す言葉であると思います。幸せとは他人が決めるのことでなく自分が決めることなのです。自分が決めたことを信じ切ることこそ幸福を得る最大の方法ではないかと私はこの新年に改めてその思いを強くしています。皆さんはどう思われますでしょうか。
2014年1月3日
ヴェーディックレメディ 代表 増田和志

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