■うつ病の標準療法(薬物依存)の危険性 Vol_3

うつ病の標準療法(薬物依存)の危険性

【精神疾患の薬物療法の有害性を告発する団体】

「精神医学は過去60年の間にに、おそらく社会に最も破壊的な影響をもたらしてきた勢力でしょう。」 これはアメリカに本部を置く市民の人権擁護の会(CCHR)の公式パンフレットに記載されている言葉です。この団体は1969年にサイエントロジー教会とトーマス・サズ博士(ニューヨーク州立大学健康科学センター・精神医学名誉教授)によって設立されました。

その目的は、精神医療の現場における人権侵害を調査、摘発し精神保健の分野を正常化するための活動です。現在世界34カ国に250以上の支部があり、今までの業績としてアメリカにおけるインフォームドコンセント(事前に医療内容を患者に説明する義務)の法制化、強制的な精神薬の投与から患者を保護する改革活動を100以上の世界各地で行っているとあります。


【市民の人権擁護の会(CCHR)】


この社会問題でもある精神医療の闇の部分に関する啓発資料、DVDはオンラインで申請すれば無料で入手できます。会員勧誘なども一切ありません。 
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今や精神障害を抱える人が320万人。4人(3.98)に1人が精神疾患に罹患する可能性がある中、もはや他人事ではありません。一たび病院で精神科にかかればその標準治療、あるいは第1療法は薬による薬物療法です。しかもその多くは現在もエビデンス、科学的根拠がないまま薬物投与が行われているまだまだ手探りの状態です。

精神障害はガンと同じで誰でもが罹患する可能性があります。どちらも医者に告知されてからではあなた本意の対策をすることは時すでに遅いと言えます。事前にそれに関する正しい知識や情報を得ることは自分自身や家族を守るための課せられた責任だと言えます。市民の人権擁護の会(CCHR)の啓発資料も大変参考になるでしょう。

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