■ 悪夢のバクテリア出現(Nightmare bacteria)

 


脳を食べるバクテリヤがアメリカに出現】

アメリカ、フロリダ州で12歳の男の子が「悪夢のバクテリア」に罹患し、現在闘病中。そのバクテリア、何と!人間の脳を食べて死に至らせる寄生アメーバというのだ。


ニーボード(kneeboarding)という両膝を付いて乗るサーフボードで水遊びをした夜から翌日の丸一日以上眠ったことから母親が病院に連れて行きこれが発覚したという。

実はアメリカでは最近もう一人も12歳の女の子が同じ奨励で治療を受け退院したのだという。数週間前の骨髄検査では同アメーバは発見されなかったという。アメリカでは2000年から2010年までに32例が報告されていてそのほとんどが死亡しているという。

【悪魔のバクテリアの正体とは】
CDC(アメリカ疾病予防管理センター)によると感染から1-7日間以内に頭痛、発熱、吐き気、嘔吐、そして頚部の硬直など現れ、やがて意識混濁、注意力、平衡感覚を失い、発作と幻覚へと症状が進むそうだ。この症状が現れると病気は急速に進行し、1-12日以内に死亡するという。
その原因は特定されてはいないようだが、どうやら共通していることは河、池、湖などの水、あるいは水中が最も疑わしいとのことのようだが、水中アメーバが皮膚の傷や口から体内に入るのだろうか?
CDCはその対策として特に真夏の温度が上がり水かさの減ったそのような淡水エリアでの水遊びを警告している。その水を鼻や口から吸い込んだり、また沈殿物を攪拌するようなことは避けるようにと忠告しているが、水遊びをする以上、これは無理な話だと思われる。
The Arkansas Department of HealthのDr. Dirk Haselowは、「この感染症は今までわれわれが知りうる中で最も重篤なもので、患者の99%は死に至る」と言っている。
しかし脳を食べるバクテリヤとは正に悪夢だ。これはエイズ以来の衝撃かもしれない。



【引用サイト】 

(By Jen Christensen and Jacque Wilson, CNN, August 14, 2013)

(By Aaron E. Carroll, Special to CNN, March 8, 201)

(By Andrew Douglas, vmctv, Jul 27, 2013)

(Chat with CDC Director Tom Frieden on CRE and other healthcare-associated infections, March 25, 2013)

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