■オフィスワークの疲れを軽減する「首こり」監視ソフトとなるか?

■オフィスワークの疲れを軽減する「首こり」監視ソフトとなるか?

【原因不明の不調の原因はストレスではなく「首こり」だった】

パソコンを長時間集中して使用している方や、携帯電話でメール、一日中ゲームをしている方の中には、頭痛やめまい、吐き気、絶えず疲労感を感じている方もいるでしょう。家庭の中で、誰も気付いてくれない慢性的な苦しみや痛みで日々悩む主婦の方も多いと思われます。

このような、原因不明の体調不良は「不定愁訴(ふていしゅうそ)」といわれ、その多くは自律神経失調の症状です。一般的にはストレスが原因とされていますが、本当の原因は「首こり」です。

首の筋肉の異常は、頸椎の中心にある副交感神経の異常を招きます。副交感神経は、内臓や血管、呼吸器などをコントロールする、もっとも重要な神経のひとつです。そのため、「首こり」が体の不調をもたらしてしまうのです。「うつむき姿勢」になってしまう機会が多い現代人の生活習慣病ともいるのが、まさにこの「首こり病」なのです。


 【首こりが原因で起こる17の疾患】


緊張型頭痛、めまい、自律神経失調症、うつ、パニック障害、ムチウチ、更年期障害、慢性疲労症候群、ドライアイ、多汗症、不眠症、機能性胃腸症、過敏性腸症候群、機能性食道嚥下障害、血圧不安定症、VDT症候群、ドライマウスなど。

(出典:東京脳神経センター理事長 松井孝嘉)


松井医師はその著書の中で「首こり」を重症化させないためには「首のための体操」「首をホットパックで温める」「パソコン作業を一定時間が来たら中断する」などを提唱しています。そこでそれに利用出来そうなソフトウエアを見つけました。


【オフィスワークの疲れを軽減する「首こり」監視ソフトとなるか?】

Eye Protector Pro

これはオフィスワーカー、ITプロフェショナルなど、仕事でコンピュータを長時間操作する人がかかりやすい、頭痛、目のストレス、背中痛などを軽減するために開発されたソフトですが、日本特有の「首こり」「肩こり」にも十分対応できると感じます。

特徴その1

■オフィスワークの疲れを軽減する「首こり」監視ソフトとなるか?特徴その1

特徴その2

■オフィスワークの疲れを軽減する「首こり」監視ソフトとなるか?特徴その1
このソフトの面白い特徴として松井医師も提唱している「パソコン作業を一定時間が来たら中断する」ために「設定した時間を知らせる機能」、あるいは「強制的に画面を停止」する機能があるようです。またコンピュータを操作する理想の姿勢を確認出来る機能もあるようです。7日間試用できますので一度試して見てはいかがですか?トップのバナーをクリックするとサイトにジャンプします。

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