■ ガン早期発見は医療費削減の切り札か?

鳥取県民の皆さん。必ず特定検診を受けて下さい!

今年も自治体主催による集団ガン検診の季節がやって来た。健康管理マニア?の私は毎年受診して記録をファイリングしている。その他医療機関に受診した記録は全てファイリングしている。このファイルは医療機関を受診する際には必ず持参して必要ならば医師に見せるようにしている。

先日、特定検診とガン検診を受診した。そして今朝、胃がん検診を医療機関で受診してほぼ検査は終了した。ご存知のとおりこの検査方法は2つから選択できる。一つはバリウムによるレントゲン画像、他方はいわゆる胃カメラ。

私は負担の少ない経鼻内視鏡の経験の豊富そうな医療機関でを選択した。経口のものより細く喉を刺激しないので「嗚咽感」が1回で済み、異物感もほとんどなく、画像はカラーで鮮明なので絶対にこの方法をお勧めします。 ところで…

私は負担の少ない経鼻内視鏡の経験の豊富そうな医療機関でを選択した。経口のものより細く喉を刺激しないので「嗚咽感」が1回で済み、異物感もほとんどなく、画像はカラーで鮮明なので絶対にこの方法をお勧めするものです。

本来、自治体が主催する胃がん検診を医療機関で受診する場合には、検査のみで診断は行われない。なぜなら診療ではないからです。しかし本日の担当医は親切にもポジティブな診断コメントを加えてくれた。

この画像データは後日、管轄の医師会へ送られて、数名の担当医師が画像診断カンファランスを行うこととなっている。その結果を主催者の自治体へ送る仕組みになっている。

先日、自治体の検診担当者が地元の夕方の人での多いスーパーマーケットの入り口2箇所に分かれて「集団検診受診のプロモーション」を行っていた。狙いは一人でも受診率を上げることである。その理由は受診率が上がれば、早期がん発見の確立が上がり、その結果、医療費削減に効果があるというわけです。

ちなみに早期胃がんと中後期胃がんの一人当たりの医療費の差額は約10倍の差が出るようです。これは元地自体首長から直接伺った話です。その方とは私が通う「温泉保養施設」のトレーニングルームでよくご一緒します。糖尿病を患いながらも運動療法のみで病気をコントロールしている模範優良住民の一人です。

このように一人一人の健康に対する意識や取り組みが自身の健康だけでなく、医療費を健全にすることにつながります。地域や職場の検診は積極的に受診しようではありませんか。 

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