■ 精神医学:死を生み出している産業

本日、Twitterのフォロワーのある方がこの情報をリツイートして教えてくれた。衝撃的なタイトルであるが、つまり精神病の治療の多くは、患者を薬漬けにして次第に人間性を蝕み死に至らせる産業であることを告発しているのである。この啓発活動を行っている団体が「市民の人権擁護の会(CCHR)」という国際組織である。
市民の人権擁護の会は、『1969年に設立され、メンタルヘルスの分野における人権侵害を調査・摘発する世界規模の監視団体です。ロサンゼルスの国際本部から世界各地にある支部の活動を調整している。』とある。


アメリカでは精神科医と製薬会社との、年間800億ドルを稼ぎ出す巨大な利権を築き上げた癒着関係を取り上げ、その真相を突き止め、裁判を起し、悪徳な精神病院チェーンを閉鎖に追い込み、患者の人権の救済活動と啓発活動を行っているという。
私は以前インドのアーユルヴェーダ病院でスイス人の女性患者に出会いインタヴューをしたことがある。彼女はスイスの一般病院でメンタルストレスの患者のためにソーシャルワーカーとして働いていたが、次第に医療に疑問を感じ、仕事に希望を亡くし、自身がメンタルストレスを煩い投薬に依らない代替療法を選択したというのだ。
スイスではメンタルストレスの患者に対してメイン治療は投薬であるが治療成果が上がらない。しかし医師はそれでもあの手この手で投薬を続ける。次第に彼女は現代医学の限界、医師の限界、そして医療をサポートする自身の仕事に限界を感じて行き、気がついたら自身が患者になっていたというのだ。
今や社会病である「うつ病」だが、誰にでも罹患する可能性のある病気だ。以前ニュースでも取り上げられたが、うつ病を患っていた人が治療を受けた直後に飛び降り自殺をした。その際に処方された薬の種類と量との因果関係が疑われた。皆さんはうつ病が精神病であることはご存知だと思うが、うつ病が「精神障害者」として認定される可能性があることをご存知だろうか?
私はこの投稿のタイトルである、「精神医学が死を生み出している産業」に賛同しているわけではない。賛同するだけの知識と経験を持ち合わせていない。だが物事には必ず表と裏があることは理解しているつもりだ。善であるべき医療の矛盾と闇があってもおかしくない。この事案はあまりにも社会的影響が大きいので皆さんと共有させていただいた。
市民の人権擁護の会(CCHR)

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