運命に偶然はない(個人的な3つの確証)

辛いストレスのある出来事には必ず隠された運命的な意味がある

気がつけば2017年も11月後半となりました。ついこの間まで暑い暑いと言っていたのにこれからは寒い寒いという季節がやってきます。私にとって2017年は名実ともに人生の大きな転換期となりました。転換期というとなにかよい出来事が多くあったかのようにも聞こえますが実は多くの辛いストレスのある出来事もありました。

しかし私にとって2017年は辛いストレスのある出来事の背後の意味を理解し、肯定的に捉え、決して逃げることなく、真摯に問題を解決しようと行動をしてきました。これは私にとって精神的な大きな成長となったと確信しています。今日はそれを皆さんと共有させていただきたいと思います。

まず最近の辛いストレスのある出来事からお話します。ある公私ともに信頼していた人と公私ともに関係を清算しました。その経緯や詳細はここで公言することはできませんので悪しからずご容赦下さい。

もしこの人と今後も一緒に仕事をして、仕事の絶頂期にこのようなことが起きていたらと思うとゾットします。それまでには公私ともに人間関係を清算するにはあまりにも問題は複雑化しており、その解決に膨大な時間、努力、ストレスを強られていたことが容易に想像できます。つまりいずれ壊れることが運命づれられていた人間関係だとするとできるだけ早い時期に関係が壊れる方がよいに決まっています。

今を振り返ればしばらく辛くストレスのかかる人間関係の清算でしたが、私は決して問題解決から逃げないと決めていました。また交渉に対しては相手に対して決して嘘をついたり、ごまかしたり、非難したり、威圧したりして自分が優位に立って交渉しようなどとしないことを心に決めていました。

なぜならそれはすべてカルマの法則に反する行為だからです。これを理解するかしないかで人生の運命が大きく変わります。辛いストレスのある出来事には必ず隠された運命的な意味がある。そしてカルマの法則に基づいて適切に対処をする。これが今日のテーマの一つです。

これが第1の運命に偶然はないといえる確証です。

ナーディ・リーディングで自分の運命に対峙

私は2017年3月にピレイ博士が創業したアストロヴェッダ(Astroved.com)のナーディ・リーディングサービスを受けました。いわゆるアガスティアの葉で知られる予言書です。その予言書を記述した聖者の名はシヴァ・ワキアという実際に存在が確認されているとされる南インド18人の聖賢者(シッダ)の一人です。私が自分の予言書を初めて読む時期が記載されていました。それが2017年なのです。

第1章には私が予言書を読む時期からこの肉体を捨てる時期までの運命のハイライトが記載されていました。その記述はナーディ・リーダーによって現代タミル語に口述され、通訳者によって英語に口述されました。どの口述を聴いても私の予言であることは確信が持てました。

第13章には私の現在生に最も影響を与えているある過去生の人生のハイライトが記載されていました。それによると私はシッダ医学の医者として活動し、具体的に良いカルマと悪いカルマをもって人生を終えた。そしてその結果として、現在生として転生を得たと記載されていました。その口述を聴いて、私の人生における興味、思考と行動パターン、仕事、職業、ライフスタイルのそれぞれに対応していると確信が持てました。

さらにカルマの軽減あるいは解消のための最適化された救済策、あるいは処方箋が記載されていました。それは全部で7項目の具体的な処方箋でした。実際にそれらは代理人によって実施されたことが報告されています。

そして9月に私は南インドに出向き、専任ガイドの支援を得て、その7項目の処方箋を実際に自分で実施してきました。私にとってこの体験は処方箋が実際に行われている現場で実体験するという貴重なものとなりました。

私はこのようなにナーディ・リーディングの口述を通じて自分の運命を理解することができたからこそ冒頭にご紹介した辛いストレスのある出来事には必ず隠された運命的な意味とそれを解決するための適切な対処する方法を理解し実施できたのだと思います。人生において何かが変革、あるいは転換するときには必ず何かが崩壊します。それは次の新しい創造のためには不可欠なのです。

これが第2の運命に偶然はないといえる確証です。

カルマの執行官とその執行時期

ヴェーダの重要な科学の一つであるインド占星術では輪廻転生によってその個人が過去生から現在生にどのようなカルマ(因果応報)を持ち込み、またそれがいつどのような形で現象化するのかということを予測するシステムを発見したのです。

そしてカルマの執行官が誰なのかを特定したのです。それは土星だというのです。土星によるカルマの執行時期のことを土星のサディ・サティと呼びます。その時期は長寿を全うする人であれば人生で3回の土星のサディ・サティがめぐってきます。1回につき7.5年間あります。

この時期はそれまでとは違った状況の変化が生活に現れます。一般的には肉体的にも精神的も辛い状況へと生活が変わります。例えば健康問題や病気、仕事の障害、人間関係の悪化、予期せぬ事故や怪我などマイナスで否定的なことが多く現象化することで知られています。

実は私は現在、人生2回目の土星のサディ・サティの時期の最終時期を通過しているのです。カルマの執行官である土星はそれぞれ2001年、2007年、2017年と辛くストレスのある出来事を生じさせて私にカルマの執行を強いてきました。

例えば2007年、土星は私に当時住んでいた土地とその人間関係との離別と生まれた土地への責任履行のための回帰の二者選択を迫りました。私は責任履行を選択しました。そして2017年、土星は再び私に現在住んでいる土地とその人間関係との離別と新天地への責任履行のための移住の二者選択を迫っています。

私は冒頭にご紹介した辛くストレスのかかる人間関係の問題が生じたときに私の人生の運命が変わろうとしていると直感しました。そして私はその件を私の信頼するCyberatro.comの上級鑑定士に相談したのです。

すると質問した時間と場所から作成する質問図と私の出生図のどちらの分析においても現在の土地における責任と義務の終了とそれに伴う人間関係の清算、そして新天地における新たな責任と人間関係の構築へ進むべき運命の転換期が来ていることが明確になりました。つまりカルマを執行官である土星が私を生まれた土地に連れ戻したのですが、今度は生まれた土地から引き離そうとしているのです。

これが第3の運命に偶然はないといえる確証です。

カルマの執行官の声なき声が聞こえてきそうです。「おまえの運命づけられたカルマによってその責任や義務を実施しろ、真摯にそれを実行すればよいが、よもや無視したり、逃げようなどすれば、更なる辛いストレスが倍返しとなるぞ。」

私にとってカルマの執行官によるカルマの執行時期である土星のサディ・サティをよく理解していたため、いくら辛くストレスのある出来事が私の人生に生じても、自分の蒔いた種を刈り取るようにその責任と義務を甘んじて受け入れ、解決のために真摯に誠実に向かってきたつもりです。

もし皆さんに辛いストレスな出来事が生じていればそれは自分の蒔いた種であり、必ず自分が刈り取らなければならないことだと理解して下さい。そして大事なのは決して逃げないことです。勇敢に立ち向かって下さい。そして問題解決のためには正直に、嘘をつかず、公正に行動して下さい。必ずカルマの執行官をはじめ目には見えない肯定的なエネルギーがあなたを行動を支援、手助けしてくれます。体験者の私が保証いたします。

Comments are closed.