■ 首は自律神経のスイッチ(首を曲げる姿勢は要注意)

VDT症候群(パソコン病)【首は自律神経のスイッチ】

【VDT症候群(パソコン病)】

これは松井病院が発表している代表的な「首の治療で効果が見られた症状」です。

・緊張性頭痛と一部の片頭痛
・めまい
・自律神経失調症
・パニック障害
・新型うつ
・ドライアイ
日常的な姿勢に潜む、衝撃の危険をお知らせします。

頚性神経筋症候群という世界的な発見


実は院長の松井医師は、長年のムチウチ症治療の過程で、首の筋肉の懲りが自律神経の失調を招き、うつ状態、あるいはうつ病の発症のメカニズムを「頚性神経筋症候群」として世界に先駆けて発表した医師です。現在、松井病院の院長と東京脳神経センターの理事長として治療にも当たっています。まずはそのサイトをご紹介します。


VDT症候群(パソコン病)とは


頚性神経筋症候群(CNMS)とは


【病院で出会ったご婦人のお話】

以前、私がある病院の待合で隣になった老婦人に声をかけたとき衝撃の事実を知りました。これは松井医師の発表を裏づける症例です。その婦人は自律神経失調症で通院していました。一日に内に血圧の上の数値が210から100以下にまるでジェットコースターのように乱高下するのだそうです。

私は失礼ながらその原因となることを聞いて見ました。たぶん交通事故でムチウチをされたのではないかと思ったからです。ところが….意外な答えでした。「交通事故にはあったことはありません。それが原因かどうかは分かりませんが、若いときからずっと洋裁を仕事にしていました。」

皆さん!洋裁の仕事は下を向いてする仕事です。つまり首を曲げて行う仕事です。もうお分かりかと思いますが、職業的に長時間同じ姿勢をとることによって首の筋肉が慢性的に硬直して、松井医師が発見したメカニズムで発症したことは明らかです。


【首は自律神経のスイッチ】

私たちが特に気をつけなければならないのは、前かがみで首に負担を強いる姿勢を続けることです。それは正に携帯、スマホ、PCのモニターを見ながらTwitterやfacebookに投稿している姿勢そのものです。

首の後ろには自律神経のスイッチがあると覚えておきましょう。首を長く曲げているとスイッチがONになり大変なことになりますよ。

気をつけましょう!

【松井医師の著作はこちら】

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