鑑定ご依頼のための質問の仕方ガイドライン

鑑定依頼のご質問ガイドライン【最適な回答を得るためのアドヴァイス】

【鑑定ご依頼の質問の仕方】
鑑定をご依頼になる際に自由質問を設けております。ご質問が具体的であればあるほどご回答が具体的になります。ご質問を考えられる際には、どちらとも取れるような回答を避けるためにも、質問をよく考えられてより具体的になさることをお勧めします。インド人鑑定士から最適な回答を得るためのアドヴァイスをまとめましたのでご参考にして下さい。


【ご質問の仕方ガイドライン】 



1. 質問を実際に書き出してみて下さい

すると重複する箇所や同じような意味を発見できると思います。共通部分は一つ表現にまとめると頭の中も文章もスッキリします。
2. 質問に優先順位をつけます

質問数が決まっている場合にはその数に絞らなければなりません。その場合には優先順位をつけます。例えば今知りたいこと、早く知りたいことなどを基準にして考えると優先順位をつけることが出来ます。
3. 質問は肯定的な仕方がよいです

例えば2つの選択肢からどちらかを選びたいけど、なかなかどちらと決めかねているという状況がありますね。そんな場合は「どちらを選ばない方がいいのか」と聞くのではなく、「どちらを選ぶ方が最適なのか」と肯定的に質問をする方がよいのです。同じようにあらゆる質問はあなたがよりよくなること、あるいは問題を解決するために最適な選択をするためにお尋ね下さい。
4. 解決を求める回答を期待して質問下さい

あなたが誰かに何か悩み事を相談されたときに、相手があいまいな質問にはあいまいな返答しかできないことを経験していると思います。またあいまいな質問からは相手のそれを本気で解決しようとする真剣さが伝わりません。だからこの人にはこの程度のあいまいな回答でいいだろうと思ってしまうものです。経験豊富なインド人プロ鑑定士には質問の内容を見てあなたの解決しようとする本気度も伝わってしまうものです。ですから「解決の答えを求める」質問をして下さい。
5. 質問を簡潔な文章にして下さい
1-4までを終えるとそれだけで問題の整理が出来ることに気づくかもしれません。これでご質問の主旨がさらに明確になると思いますのでよろしくご質問下さい。

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