■ メダリストたちのインタヴューは感動倍増

 

さてロンドン五輪も柔道、体操、そして水泳と前半戦が終わります。そしてサッカー、陸上の後半戦となります。

私たちは選手の競技を見ながらその勝敗に一喜一憂しますが、そこに至るすべての選手には想像を超えた感動のドラマが隠されているに違いありません。
メダリストたちのインタヴューにその一端と人柄を垣間見ることができて2倍感動しました。


 ●「北島さんから「努力しない天才」とからかわれたこともあるが、世界の舞台で北島さんに勝つことが最大の夢だった。諦めないで努力してきてよかった。」 
競泳男子200メートル平泳ぎ銅メダリスト、立石諒選手(23)


●「苦しかったが、たくさんの人が応援してくれた。そういう人の気持ちも乗せて泳いだ。金を狙っていたので悔しいが、会心のレースができた。」 
競泳男子200メートルバタフライ銅メダリスト、松田丈志選手(28)。


●「(日本の)競泳は27人で1つのチーム。最後の男子のメドレーリレーで最後の選手がタッチするまで(日本競泳陣の)リレーは終わらないです。」
競泳200メートル背泳ぎ銀メダリスト、入江陵介選手(22)

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