超能力とは人間に備わった未知の潜在能力

能力は使わなければ錆びる

新年あけましておめでとうございます。本年が皆さまにとって潜在能力を発揮できる年となりますことお祈り申し上げます。

最近は手書きをしなくなりましたね。文字入力はパソコン、タブレット、スマホで自動変換を探して入力していませんか?手書きは年1回、年賀状の添え書きくらいという人もいるのではないでしょうか?

また最近は地図を片手に行く先を探すなんてことも少なくなりましたね。ナビに行き先を入力すれば自動音声が「次の交差点を左折してください」、「前方に工事個所があります。迂回してください」というを人工音声を頼りにハンドルを操作しています。もうすぐ自動運転の時代が到来しそうです。

2017年はAI(人工知能)元年、つまり人工知能を搭載した様々なロボットが私たちの頭脳の代わりに認知、分析、判断をするような時代の幕開けとなると言われています。実際に自動運転の車には今まで人間が認知、分析、判断していた機能をAI(人工知能)が行うことで実現します。

しかしその時代の流れに逆行するように人間に生まれつき備わっている能力が劣化しているのではないかと危惧しています。実際に文字を手書きをしなくなると漢字が書けなくなります。正しくは漢字を忘れるので書けなくなります。また地図を手にすることがなくなると地図を読むことが難しくなります。これから自動運転の車に乗るようになったら便利と快適を得るとの引き換えに一体どんな人間の能力を失っていくのだろうかと危惧しています。

使わないものは錆びる、使いすぎるものは痛む

​人間の身体は使わない部位や機能は錆びるように劣化し、使いすぎる部位や機能は損傷する。

ある超能力者との出会い

これは今から24年前の1993年にある超能力者のもとを訪れたときにポラロイドカメラにて撮られた念写写真です。念写とはある人の頭の中にある画像や映像を何も介在することなく直接に写真機に転写することです。彼は私の脳のCTスキャンをしますと言ってからカメラのシャッターを押しました。これがその写真です。

ポラロイドカメラというのはいわゆるフィルム(ネガ)を介さずに画像をそのまま印画紙(ポジ)に焼き付けすることのできる写真機です。最近はお目にかかりませんが、かつてはそのような写真機がありました。

彼は念写写真を手に取り、「あなたの脳は異常はありませんね」と私を笑わせ、ささっと年月日を書き込み、「記念に差し上げます」と言って私にくれた。

念写ということは彼がシャッターを押す前にすでに彼の脳裏に私の脳をスキャンした画像が撮られていたということになり、その画像をポラロイドカメラの印画紙に転写したということになります。

Mr. Hisamura Master, あんでるせん

私はこれらの能力をトレーニングによって開発しました。いわゆる超能力というのは誰でもに備わっているいわゆる潜在能力です。もちろん生まれつきその能力が高いか低いかは個人差がありますが、それでも私は正しいトレーニングさえすれば誰でもがある程度実現可能だと思います。

私は彼の言葉をを聞いたときまったく同感でした。彼は本当のことを言っていると直感しました。彼は超能力者だ、いやマジシャンだなどと人は言います。しかし彼のパフォーマンスは文句なしにすばらしく、誰でもを感動させます。私にとってその事実こそ誰でもができることではないすばらしい能力だと思っています。

私にとって彼との出会いはその後の人生観を大きく変えました。潜在能力はときに氷山の一角に例えられます。地上に見えている氷山は海中に沈む巨大な氷山の一角にすぎないのと同じで、私たちの潜在能力のほとんどの部分は全く使われないまま一生を終えるのです。なんともったいないことでしょう。しかも今や電子機器、人工知能の便利と快適さと引き換えに氷山の一角のように少ない健在能力でさえもますます使わなくなっているのです。なんと恐ろしいことでしょう。

2017年、私は再び彼のもとを訪問します。その感動とメッセージは追って投稿させていただくつもりです。どうぞお楽しみに!

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