インディーゴ・チルドレンを救え

インディーゴ・チルドレン

みなさんはIndigo Children(インディーゴ・チルドレン)という言葉をご存知でしょうか?定義は諸説ありますが、ある分野や技能において天才的な能力を発揮する子供たちのことです。彼らにはある共通点があると言われています。それがインディーゴ(ジーンズの色)のオーラを持っているということなのです。別名、Chrystal Children(クリスタル・チルドレン)とも呼ばれます。

彼らの特殊の能力とはいくつもの前世を記憶していてその詳細を家族に語ったり、肉体を持たない生命体と会話(テレパシー)したり、近未来の出来事を予知したり、遠く離れた場所の景色やイメージを透視したり、訪れたことのない場所などの景色やヴィジョンを受け取り、それをまったく教わったこともないのに高度な技法で絵画するなどです。

それら特殊な能力を持っている子供たちの多くは、まず最初にその親から自閉症や統合失調症などの心身疾患や精神疾患などの疑いをもたれることが多いのです。そして医療機関に相談することになりますが、運が悪ければ自閉症や統合失調症、あるいは何らかの心身疾患として扱われることも多くあるようです。

何故なら超能力者(サイキック)と統合失調症は現象的に似たようなところがあり判断が難しいといわれています。例えば超能力の技能の一つである透視(クレボヤンス)は幻視と間違われ、テレパシー(言葉を介さずに意思疎通をする)は幻聴と間違われるなどです。

天賦の才を与えられたインディーゴチャイルド

現在、20歳の天才画家とよばれるアキアーネ・クラマリック(Akiane Kramarik)というインディーゴ・チャイルドの例をご紹介します。

これはアキアーネが10歳の時のインタヴューです。彼女は4歳のころから神と会話(テレパシー)が始まり、彼(彼女はその相手を彼という)から多くのヴィジョンを受け取ったといいます。そしてそのヴィジョンを描き始めましたが、最初はそれが何を意味するのかまったく分かりませんでした。最初は戸惑いましたが、歳を重ねるごとに何となくその意味が分かるようになりました。

「彼は私を大切にしてくれています。絵を描くことで私は安全なのです。何かから守られていいるのです。私は彼が大好きです。」とアキアーネはいいます。

続いては今度はアキアーネが18歳の時のインタヴューです。

彼女が4歳から受け取った宗教的な意味やヴィジョンは家族や他の何かから教わったものではありませんでした。最近描いた絵のタイトルは「わたし(I am)」です。この絵はいままで描いた中で最も難しかったものです。この絵のヴィジョンは「自己実現(Self Realization)」を意味していると直感しました。私たちは何者なにか?なぜここにいる(存在している)のか?を表現しています。

私たちはみなそれぞれが完全な存在であり、他の人があなたの代わりをすることはできません。みながとてもユニークな存在なのです。この絵はそれを意味しています。私は皆さんにこの絵を見ていただいてその直感(インスピレーション)を感じて欲しいとおもっています。

サイキック・エクスペリエンス

サイキック・エクスペリエンス(Psychic Experiences)という超能力体験を投稿するサイトがあります。先日、私もEPSテストをしてみたらその能力が高いという結果がでました。

私は小供の時から目に見えない世界の存在に気づいていましたがそれは自然なこととして受け止めていました。むしろ目に見えない世界を信じない大人たちを不思議に思っていたことを思い出しました。

サイキック・エクスペリエンスでは世界中から超能力体験が投稿されています。同時に超能力に関する疑問、質問が寄せられています。その中でインディーゴ・チルドレンに関する質問もあります。例えば私の子供はサイキック(超能力者)、あるいは統合失調症なのかわかりません。またある大人は自分が統合失調症なのかあるいはサイキック現象なのかわからず悩んでいますなどです。

私は特殊な能力を持って生まれた子供たちの多くが両親をはじめ医療関係者の無理解と無知のため変人や病人扱いにされ、周囲からいわれのないいじめや差別を受けたり、あげくのはて自らその能力を完全に封印して、周囲の人々の価値観に合わせたり、一般的社会人になろうと苦悩する大人になっているのではないかと想像しています。

生物は絶えず環境に適応するために遺伝子を変異させ、より順応力の強い子孫を残すものです。ある生物の新種の出現は生物学的な進化の結果だといえます。ヒトも生物である以上同じく進化しているはずです。私はインディーゴ・チルドレンと呼ばれる特殊能力を持った子供たちはヒトの進化の結果ではないかと思います。彼らとその両親のための適切な研究と情報機関が必要だと考えます。

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「人は死なない。ただ肉体だけがなくなるだけだ。ある人生で努力したこと、体得したことは、肉体がなくなってもすべて魂(意識)の中に保存されている。そして生まれ変わった(転生)ときには、そこからスタートできるのである。努力を重ねた者が報われるのである。仮にあなたが今生で努力の甲斐なくその夢の実現の半ばでこの世を去っても、その努力は来生に持ち越されるのである。」Edgar Cayce (1877-1945)

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「人は生きているのではなく、生かされている」とは私が自身の体験を通して得た信念です。私はあなたにそれが真実だと断定するつもりはありません。あなたの信じた道を精一杯生きてみてはいかがでしょう。時には不安と恐怖に打ちひしがれそうになるかもしれません。でもそれを振り払いながら信じた道を歩むのです。正解や常識や価値観を押し付ける一切のアドヴァイスには耳を貸してはいけません。そしてあなたのオリジナル体験の中からついにその答えを見つけることができると思います。

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仮にヨーガ行者が霊視したことが事実であるならば、脳が生きているから意識があるのではなく、また脳が意識を司っている司令塔でもないということになります。脳はあくまでも肉体をコントロールする司令塔にすぎないのです。従って脳科学の研究の先に人間の神秘は見えてこないということになります。

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