新時代のセルフ・ストレス・マネージメント Vol.4 (瞑想と脳認知機能活性効果を公開)

私のライフスタイル

私はホリスティック医療コンサルタントです。東洋の伝統健康科学であるヨーガやアーユルヴェーダの科学的知見をベースに西洋の心身相関医学の科学的知見を融合させたセルフ・ストレス・マネージメント、別名、瞑想を視覚化しながら内なる元気を回復するためのコンサルティングとコーチングを行っています。

私はプライベートにおいて毎日、早歩き(負荷のある有酸素運動)、ストレッチ、そして瞑想を習慣化しています。加えて2013年から脳科学に基づき開発された認知機能活性トレーニングを習慣に追加しました。このライフスタイルはストレス軽減効果やリラクゼーション効果のみならず、ストレスに伴う心身疲労や認知機能低下の抑止になっていると体感しています。私は毎朝、瞑想と脳認知機能活性トレーニングをセットで続けているのですが、今日はその効果について公開させていただきます。

瞑想について

私は長らくヨーガ瞑想を続けており、その指導もしてきましたが、実はその瞑想が正しくできているかどうか、また瞑想を正しく指導できているかどうかを判断する方法はありませんでした。あくまで感覚的な主観と経験値に基づく判断でしかありませんでした。いわゆる客観的に科学(判断)できないことにもどかしさを感じていました。

今から10年前ある画期的な瞑想支援ツールに出会いました。そしてすぐに自分で試してみることにしました。最初はその科学的背景がよくわかりませんでしたが、紐を手繰っていくとある研究機関にたどり着きました。実はその画期的な瞑想支援ツールはその研究機関の研究データに基づくゲーム仕立ての瞑想支援だったのです。

それを知ってから私はその源流向けて研究進路を変更しました。そしてすぐに科学的背景を知り、実際にそのメソッドに切り替えました。2009年より続けていますが、自分の体験を通じて実際にその効果を確信しました。そして昨年、2015年にその研究機関よりこのメソッドを教育・指導するためのライセンスを取得したのです。

内なる元気を回復するセルフ・ストレス・マネージメント

それが内なる元気を回復(Bulding Personal Resilience)したい人を支援するハートマス研究所公認コーチ(HeartMath Ceritied Coach)です。これは瞑想を視覚化するものであり、科学的根拠に基づいたセルフ・ストレスマネージメントであり、また不定愁訴などの元凶となっている自律神経の働きを回復することのできる優れたメソッドです。
ハートマス研究所の研究結果ではこのメソッドを6-9週間続けた結果、5,500人以上に以下のような感情的、精神的な幸福感が得られたと公表されています。

1. 疲労感が50%改善された
2. 心配が40%改善された
3. うつ的状態が60%改善された
4. 注意力が24%改善された
5. 傾聴力が25%改善された
6. 睡眠が30%改善された

感情と心臓リズム(心拍変動)の相関関係

瞑想と脳認知機能活性トレーニングセットの効果

私が続けている脳認知機能活性トレーニングはルモシティ(Lumosity)です。これは最新脳科学の科学的根拠をもとに開発されたクラウドベースの脳機能トレーニングサービスです。オンラインで提供されブラウザーがあればPCでもタブレットでもスマートフォンでいつでもどこでもできます。さまざまな脳機能活性プログラムがゲーム仕立て提供され、また分析レポートもすべてのユーザと比較する機能が付いて真面目に大変面白いものです。
脳認知機能活性トレーニングは次の5つの脳機能を活性化するトレーニングです。そして 5 つの領域をそれぞれ数値化して総合パフォーマンス指数(LPI)を集計します。これによって自分の脳の優れた部分や、まだまだ鍛えられる部分をわかりやすく比較できます。

1. 記憶力
2. 認知スピード
3. 注意力
4. 柔軟性
5. 問題解決能力
これが現在の私のトレーニング結果です。

5つの領域の内、本日(2015年1月15日)までの過去1か月(4週間)の変化を表したグラフが以下です。スピードと注意力は緩やかに上昇しています。記憶力は急上昇しています。そして本日(2015年1月15日)時点でほぼ同じような得点になっています。何を隠そうこの私、もともと5つの領域の内、スピード、注意力、記憶力の3つが数値が低めで、苦手意識を持っていたのですが、数値が上がったからではなく、明らかに記憶力が増加したという感覚があります。

瞑想は心身のチューニング法

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ギターを演奏する前には必ず調弦(チューニング)をします。そうでなければいくらギターの練習をしても不協和音のままのどんな高価なギターではも音楽ではなく雑音になってしまいます。楽器演奏をする人が最初に必ず学ばなければいけないのは調弦(チューニング)だといえます。

人生で何かを達成したいときにまず最初に学ばなければならないことは心身のチューニングだといえます。心と体が一つに共鳴していることでその努力が最高の状態で発揮(パフォーマンス)できるのです。あながもしあなたの人生で何かを達成しようと思わなければ別ですが、そうでなければ瞑想は生活の必須条件だといえます。2016年はまだ始まったばかりです。さあ、あなたも瞑想をライフスタイルに取り入れましょう。






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