新時代のセルフ・ストレス・マネージメント Vol.2

ハートマス研究所のセルフ・ストレス・マネージメントプログラム

ハートマス研究所(Institute of HeartMath)は1991年アメリカで公益法人としてスタートしました。そのミッションは数々の心身相関医学における関する知見と特許技術をベースに自己回復力、パフォーマンス、生産性をモニタリング(計測かつ視覚化)しながら全人格的な健康と能力を向上させる研究・開発することで社会に貢献することです。

彼らはストレス・マネージメントにおける知見とその汎用化における世界的な研究所です。そのプログラムはアメリカの軍隊、病院、教育機関(大学、高校、小学校)などで採用されています。私はハートマス研究所の認定指導者、HeartMath Certified Coach/Mentor です。ハートマス研究所のセルフ・ストレス・マネージメントプログラムとは、内なるバッテリーの漏電を止めるということなのです。
負担をかけます。

Inner Balance Trainer

ストレスと内なるバッテリーの漏電

ハートマス研究所では多くの科学的研究がなされてきました。その発見の一つに呼吸と心臓と脳(視床下部)は自律神経系を介してシンクロ(同期)しているということです。多くの人は少しでも身体によい食事や身体によい運動をすることに気をつけるようにしています。少しでも健康によいことに時間、投資、努力をすることは大変よいことだと思います。しかしそのような人でもストレスを抱えています。そしてそのストレスを健康的に上手く発散できているとは言えません。食事、サプリメント、運動など身体の健康に気を使いながらもその一方でストレスによってイライラし、血液を汚し、不調を訴えています。

その例えばストレスを感じているときはその3つの呼吸と心臓と脳(視床下部)は異常(無秩序)にシンクロ(同期)しています。しかし呼吸を整えると次第に呼吸と心臓と脳(視床下部)は正常(秩序)にシンクロ(同期)します。図1は心臓(心拍変動数)と脳波を同時に計測したデータを並べて表示しているのですが、これから呼吸と心臓と脳の活動がほぼ同じタイミングで活動していることが分かります。ていて、そこからエネルギーという水が漏れているようなものです。これは燃費の悪い身体と言わざるを得ません。身体の燃費を向上させるためにはエネルギーを補充することではなく、エネルギーの浪費を止めることのほうが先決と言えます。

図1:Head Heart Entrainment, by The science of the heart, Institute of HeartMath

ストレスを感じているときは内なるバッテリーが漏電しています。別の言葉で言うと内なるエネルギー(元気)が漏れているのです。研究の結果、バッテリーが大きく漏電するときは感情的なストレス、例えば怒りの爆発、恐怖に怯える、また不安、イライラ、痛み、痒みなどもストレスです。

これらの感情的なストレスが持続的に続くと本人は気がついていませんが、内なるバッテリーからエネルギーが漏電、つまり漏れ続けているのです。言い換えれば元気がどんどんとなくなって行き、気がついたらぐったりと疲労しているのです。このようなストレスの繰り返しは次第に自律神経を異常にさせ、全身にあらゆる症状となって現れるようになります。

内なるエネルギーの充電

内なるエネルギーは生命維持活動も含め心身活動のあらゆるエネルギーの源です。ちょうどスマートフォンと同じです。使例えば常時facebook, twitter, LINEなどのアプリを起動しメッセージや新着を確認している人はスマホのバッテリーの消耗が早いことをよく知っているでしょう。毎日夜に充電しても明日の夜にはまた充電しなければなりません。一方、常時起動のアプリがなく、常時通信はOFFで必要に応じてWiFiのみONにする人はバッテリーの消耗が遅いことを知っています。3-4日に一度充電するだけでです。

スマホのバッテリーの消耗が早い

同様にあなたの内なるバッテリーの消耗頻度もそのエネルギーの使い方にかかっています。ストレスを頻繁に感じている人は常時、ストレス・ホルモン(コルチゾール)が起動(分泌)しています。一方、ストレスを上手く対処できている人は若返りホルモン(DHEA-デヒドロエピアンドロステロン)が起動(分泌)しています。

ハートマス研究所のセルフ・ストレス・マネージメントプログラムはこの内なるエネルギーを視覚化するスケール(計測方法)とテクノロジー(解決方法)を持っています。そしてこれを日常のライフスタイルにすることで誰でも、何時でも、何処でも、エネルギー漏電に気づき、すぐに漏電を止め、充電させる方法を身につけることができます。

老子曰く、「釣った魚を与えれば人は一日しか食べることができない、釣り方を教えれば人は一生食べていける」

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古いことわざに「魚を与えればその日は食えるが、魚の釣り方を覚えれば一生食える」とあります。このセルフ・ストレス・マネージメントはタイムテストされた伝統的な智恵と近代科学の検証を得た、まさにキラーストレス対策待ったなしの現代人に最適なメソッドです。そしてこれを身に着ければ自分で毎日のキラーストレスに対応できます。まさに大海のようにストレスの海を自由に泳ぐことができます。さあこの一生もの知識とスキルを身につけて下さい。無料リーフレットはあなたのメールアドレスと名前を入力していただくと閲覧とダウンロードができます。それでは近い内にお会いできる日を楽しみにしています。






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