■ アーユルヴェーダの天然由来成分の風邪薬【Pawanguwa(パスパンガ)】

Paspangua(パスパンガ)

今回はアーユルヴェーダの風邪のケアのためのハーバルミックス(パスパンガ)をご紹介します。


Paspanguwa(パスパンガ)とは何

パスパンガとは、5つのハーバルミックスという意味です。このハーバルレシピは数世紀にわたって引き継がれているアーユルヴェーダの風邪に対する一般薬です。

実はオリジナルの伝統ハーブブレンドはペヤワと呼ばれる5つのーバルミックスでしたが、その中のハーブには現在なかなか入手出来なくなったものがあり、その代用ハーブを用いて実際には8種類のハーブから構成されています。満を持して2007年3月に製品化されました。

その効果は

特に風邪、インフルエンザ、熱、風邪が起因の痛みなどの一般的な症状に効果が認められている信頼できる家庭薬です。

何が入っているの

原材料はクミン、コリアンダー、生姜、黒胡椒、残り4種は和名なしから構成されています。

どのように利用するの

私と家族はこれを風邪を引いてしまったときに利用しています。封を開けると5つの乾燥ハーブがそれぞれ利用される部分の繊維質のままで30g入っています。これを漢方薬のように煎じて飲みます。ただ漢方薬のように加えた水の量が半分になるまでは煎じなくてもよく、3カップ(600cc)の水を加えて10-15分程度煮てから火を止めて少し冷ましてから飲みます。大人で1日2回に分けて。小児であれば1日4回に分けて飲みます。

利用した感想

私はあまり西洋薬(化学製剤)を飲みません。不調の時には西洋薬の代わりに漢方薬を服用することにしています。アーユルヴェーダ薬はある人たちは漢方になぞらえ「印方」と呼ぶ人もいますが、漢方と同じ生薬ですので多少の漢方薬と臭いや味は違うものの大差はありません。

個人的にはその味も臭いも、そしてその効果もとても気に入っています。我が家の常備薬となっています。それに加えて風邪の時には外気に当たらない、マスク、手洗い、ウコンでうがい、足湯、服を着たまままで腰湯、生姜湯、生姜湿布、消化の良い食事、食欲がないときには食べない、ストレスになることはしない、静かに瞑想をする、などに気をつけています。

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