アーユルヴェーダ目薬(点眼液)

アーユルヴェーダのハーブ目薬「ネトラアムリタ」を紹介します。


これはインドの製薬会社AVSが作っている、完全ハーブのみの目薬「ネトラアムリタ」です。
原材料は、5種類の天然ハーブのみ。化学薬品、防腐剤、添加物も入っていません。色は紫色の液体です。その効能は、ドライアイ、目の炎症などに効果があります。
通常目薬は無色透明ですが、これは紫色。ですから点眼すると紫色の液体が目尻に垂れます。一見不気味な色ですが、原材料が天然ハーブのみですから、この色は逆に自然の色なのです。
日本ではドライアイが増えているそうですが、これは一概にパソコンなどの電子デバイスのモニターを見続けるからだけではなさそうでです。
ドライアイは自律神経の不調なときの典型的な症状の一つです。その原因は瞳孔が開くことに関係しています。ですから目の不調はストレスとも多いに関係があります。
話をこの目薬に戻しますが、以前、インドのアーユルヴェーダ病院で治療を受けたときにこの目薬を始めて使ってみたのですが、なかなかよかったので以来、自分で輸入して使用しています。目に少し炎症があるときは点眼したときに少ししみて刺激がありますが、それ以外は何の刺激もありません。
このような化学薬品、防腐剤、添加物防腐剤のない天然ハーブのみの目薬は日本では製造販売していないでしょうね?自分で作る人はいるかもしれませんが。
また目の健康のためには前回にご紹介したTriphala トリファラも一緒にとるとよいのです。

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