■ 新時代!健康バイオリズムの作り方 Part1



「快眠・快食・快便」の3つが健康のバロメーターと言われますがバロメーターとは指標のことで、言わば健康を計る物差しのようなものです。つまりそれぞれの快適度が高ければ健康度が高く、低ければ健康度が低いと言うことになります。


私は定期的な運動を続けています。歩く、ジョギング、走る、サイクリングなどですが、運動するときには心拍を計測できる腕時計を装着し、スマホを身に着けています。
スマホのGPS機能をONにすると移動した距離から運動の強度やペース、心拍数変動などの位置情報と生体データをリアルタイムでスマホに無線で記録しています。そのデータは自動的にウエブの私の専用ページに送信され自動的にグラフ化されて保存されるので、いつでもスマホやダブレット端末、PCなどから閲覧できます。



 
GPSによるウォーキングの軌跡

 
ウォーキング中の心拍変動数

 
今週の運動中の総消費カロリー
 
今週の運動中の総距離

 
 
今週の運動中の総消費時間

睡眠リズムを計測して心地よい目覚めを得る
また最近は腕時計のような機器をつけて眠ることで睡眠リズムを計測し、朝、睡眠が浅くなったところで自動的に起床を促す目覚ましアラームを出して、快適な目覚めを誘発させるような製品も発売されています。このように目には見えない生体データを記録して自分のバイオリズムを視覚化することで、身体の快調・不調という感覚をバイオリズムと照らし合わせることが出来るようになります。
全面的に機械やデータを信頼してそれに任せるのは正しくはありませんが、これらによって今まで感覚だけが頼りだった身体の調子を計る健康のバロメーターとして利用することも良い選択肢の一つではないかと思います。

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