A Man from U.N.C.L.E(0011ナポレオンソロ)

 
「0011ナポレオンソロ」。いわずと知れた世界最高傑作のスパイものドラマ。アメリカで1964-1968まで放映され、日本では1966-1970まで日本テレビ系で放映されました。リアルタイムで見た人はすでに50代以降の人かあ?

主演はナポレオン・ソロ(ロバート・ヴォーン)とイリア・クリアキン(デヴァイッド・カッマラム)でしたね。二人はU.N.C.L.Eの第2課に所属するエージェントで、課長のアレキサンダー・ウェーバリーの部下とし

て、国際犯罪から世界を守るために世界中で任務を遂行するというスパイ物語です。
U.N.C.L.EとはUnited Network command for Law and enforcementの略で「世界の法と秩序を守る国際機関」です。ニューヨークの国連本部近くのとあるビルに本部を置き、デル・フロリア洋服店の試着室から秘密の出入り口を通り本部に入室します。

入室の際に識別番号プレートを胸に着けます。ソロは11、イリアは2です。なので「0011ナポレオンソロ」と邦題が付けられた訳です。ちなみにこのプレートには微量の放射性物質が塗布されていて、侵入者が偽のプレートを付けて侵入しようとすると警報が鳴る仕組みになっています。

実は以前より欲しかった全作品収録したDVD BOXを夏休み用に購入しました。改めて見てみると58年近く前の作品ですが脚本の想像力の豊かさには脱帽します。

例えば当時影も形もなかった携帯電話が登場しています。ソロは金属製のシガレットケースを胸ポケットに入れているのですが、タバコを引き出すようにすると携帯電話にはやがわりします。そして衛星回線を使って本部と通信するのです。またUNCLE CARはスポーツ車を改造してレーザー砲、パラシュート、プロペラ、レーダー探知機などのハイテック技術がちりばめられていました。

A Man from U.N.C.L.Eはその後に続々と製作されたスパイもの作品に多大な影響を与えリメイクやパロディ版などが出ています。そのパロディ版の一つがこれです。

実は大きな声では言えませんが、私もU.N.C.L.Eのエイジェントとしてインドで任務を遂行してきました。ちなみに U.N.C.L.EとはUnited network complaint for Low back pain and enlargementの略で「腰痛と(前立腺)肥大を守る国際機関」です。 
● この物語の続きはこちらで
医学情報満載ノンフィクション・アーユルヴェーダ紀行第3弾

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