■ Ayurvedic Products review #4- Dental Cream

私が実際に使用しているハーブ由来のアーユルヴェーダ製品とそれにまつわる実話をシリーズで紹介するProducts review。その第4回目は歯磨きクリーム(ペースト)です。メーカーはインド優良アーユルヴェーダ企業のHimalaya Herbal Health Careです。

私は2種類の歯磨きクリーム(ペースト)を使い分けています。これは自宅用です。外出用には別の歯磨きクリームを使用しています。2つはメーカーは違いますがどちらもアーユルヴェーダによる口腔ケアのための薬学に基づいて製造された製品です。


巷には多くの歯磨きクリームが市販されていますが、そのほとんどが化学物質(ケミカル)な成分で製造された製品だと言えます。その成分の中で私が懸念するのは歯のエナメル質を研磨するために用いられる界面活性剤(かいめんかっせいざい)です。その理由は洗濯用の合成洗剤に使用されている成分と同じだからです。ぞ存知のように界面活性剤は水質汚染となる成分です。つまり自然界では分解できない化学的に合成された成分なのです。

洗濯用の合成洗剤は口に入れることはありませんが、しかし歯磨きクリームは口に入れるものです。それを飲むことはありませんが、歯磨くクリームは口をゆすいでもその成分は少しずつ口腔内の粘膜に付着したままのように思います。日々少しずつ粘膜から体内に浸透していると考えたら怖いですね。

『皮膚に有害なものは身に着けたり、塗ったりしない』とは、アーユルヴェーダ薬学の基本理念です。ましてや皮膚より浸透力の大きい粘膜に有害なものを入れないのは当たり前のことです。従って『食べたり飲んだり出来ないもの(成分)は、決して口の中には入れるべきではない』という常識を持って、あなたの日常の歯磨きは大丈夫かどうかを今一度再検討してみてはいかがでしょうか? 

Dental Cream, Himalaya Herbal Health Care

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